オンライン書店の支払い方法には以下のものがあります。
■イーバンク銀行口座自動引き落とし
利用するオンライン書店がイーバンク口座など、オンライン専業銀行の決済に対応している場合に使用できます。同口座(たとえばイーバンク口座同士)の振り込み手数料が無料であることを利用した支払い方法で、余計な手数料がかかりません。
私が利用してみたところ、イーバンク口座自体への振込は手数料がかかりますが、その後のあらゆる振込時に手数料がかからないので、結果的に得をすることがわかりました。
■クレジットカード(VISA、MasterCard、JCBなど)
どのオンライン書店も大抵のクレジットカードに対応していますから、最も一般的な支払い方法だと思われます。使用方法は他のネットショッピングと同じくカード番号、カード名義者、有効期限を入力して支払いを行います。
一番手軽な支払い方法ですから、私は大抵この支払い方法を利用しています。
■コンビニエンスストア支払い(ローソン、ファミリーマートなど)
オンライン書店で注文をしたあとで、コンビニエンスストア支払い用の用紙が画面に表示されます。その支払い用紙を印刷することで近くのコンビニエンスストアで支払いを行うことができます。注文した書籍の発送は支払いが終わった後になります。
私は一度だけ利用したことがありますが、それほどの手間ではありませんでした。家にプリンターさえあれば、クレジットカードやオンライン銀行に口座の無い人でも簡単に利用することができます。
■ネット銀行振込(eペイメント、Edy、モバイルSuica)
ネット銀行振込はイーバンクと同じく、同一銀行内口座同士の振込手数料が無料であることを利用した支払い方法です。イーバンクと同じく余分な手数料を払う必要がなく、また自宅に居ながらにして支払いを行うことができます。注文した書籍の発送は支払いが終わった後になります。
■代金引換
こちらは通信販売などで昔からある支払い方法ですね。自宅に届いた商品を受け取るとき、商品と引き換えに送料と商品代金を支払います。現物の到着を確認してから支払えるのはメリットですが、この方法には通常「代引手数料」が別途かかります。
私の経験で言えば、クレジットカードも、オンライン銀行口座も、コンビニエンスストア支払い書を印刷するプリンターも持っていないときに何度か代引きを利用したことがあります。結果として送料以外に代引手数料がかかってしまいますので、これだけオンライン環境が充実した現在はお勧めはできません。